① ルフィがラフテルへ到達
まず最終的に、
ルフィたちは4つのロードポーネグリフを揃え、ラフテルへ到達。
そこでジョイボーイが残した「空白の100年」の真実と、世界政府が隠してきた歴史を知る。
そして、ここで初めて、
「ONE PIECEとは何なのか」
が明かされる。
ただし、僕はONE PIECE=単純な金銀財宝ではないと思っています。
「世界の真実」と「実際に存在する何か」の両方が組み合わさったものになる可能性が高いと考えます。現在のファン考察でも、真の歴史・古代兵器・世界の構造などを複合的に捉える説があります。
② 黒ひげとの最終決戦
その後、
ルフィ vs 黒ひげ
が実現。
これは単なる海賊同士の戦いではなく、
「自由を求める海賊」vs「力で世界を支配しようとする海賊」
という対比になると予想します。
そしてルフィが勝利。
黒ひげは「海賊王」を目指す最大のライバルとして最後まで立ちはだかる存在になるでしょう。
③ シャンクスとルフィがついに再会
そして絶対に見たいのが、
ルフィとシャンクスの再会。
幼いルフィに麦わら帽子を託したシャンクス。
その帽子を返す瞬間が来る。
ただ、僕はここで**「帽子を返して終わり」にはならない**と思います。
むしろ、
シャンクス「立派な海賊になったな」
という形で、ルフィが帽子を返そうとする。
しかしシャンクスが、
「それはもう、お前のものだ」
と返す。
そしてルフィが笑う。
このシーン、かなりありそうです。
シャンクスは最終章で重要な役割を担うと見られており、終盤のキーパーソンになるという見方も強いです。
🌍 ④ 世界政府との最終戦争
そして最後の敵は、
世界政府・イム様
になると予想。
ここで麦わらの一味だけではなく、
- 革命軍
- 麦わら大船団
- 各国の仲間たち
- 巨人族
- 海軍内部の反政府勢力
- これまでルフィと関わってきた人物たち
が集結。
ONE PIECE史上最大の戦争になる。
ルフィは「世界を支配する王」になるのではなく、
「誰もが自由に生きられる世界」
を作るために戦う。
🌊 ⑤ レッドラインが破壊される
ここが僕の最重要予想です。
最終的に、
レッドラインが破壊される。
すると世界の海が一つにつながる。
これによって、
サンジ
→ オールブルー
魚人族
→ 地上で自由に暮らせる
ロビン
→ 世界の歴史が明らかになる
フランキー
→ 自分が作った船で世界を航海する
など、麦わらの一味それぞれの夢が一気に繋がる。
これはONE PIECEという物語全体を一つにまとめる結末として非常に綺麗です。
実際、レッドライン破壊→オールブルー誕生→魚人島の運命、という流れは現在も代表的な終盤予想の一つです。(ANIME TIGER)
☀️ ⑥ そしてルフィの夢が明かされる
ここが最大のポイント。
ルフィが幼い頃から言っていた、
「海賊王になったその先にやりたいこと」
が最後に明かされる。
僕はこれが、
世界中の人間と海賊も海軍も関係なく、全員で宴をすること
に近いものだと予想します。
世界中の人間が一つになって、
史上最大の宴
をする。
ルフィらしいですよね。
🥹 ⑦ 最終ページ
そして最後。
麦わらの一味が船に乗っている。
ナレーションで、
「これは、ひとりの少年が世界を変えた物語。」
みたいな締め。
そしてルフィが笑いながら、
「次はどこ行く?」
と言う。
仲間たちがそれぞれ返事をする。
最後のコマは、
麦わら帽子が船の上に置かれている。
――完。
⭐ 僕の「最終回予想」をまとめると
ラフテル到達
↓
ONE PIECEの正体判明
↓
黒ひげとの決着
↓
シャンクスと再会
↓
世界政府との最終戦争
↓
イム様撃破
↓
レッドライン崩壊
↓
世界が一つにつながる
↓
麦わらの一味全員の夢が叶う
↓
世界中を巻き込んだ史上最大の宴
↓
ルフィたちの新たな冒険を感じさせて終了
[!NOTE]
作者の尾田栄一郎先生は過去のインタビューで、「ワンピースの結末(ラスト)はすでに決まっている」「最後の敵を倒した後に『ワンピースとは何か』を描いたら、読者が納得しないような終わり方にはしない」といった趣旨の発言をされています。単なる「感動のフィナーレ」だけでなく、読者の期待をいい意味で裏切るような壮大なエンディングが用意されているはずです。


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