【ONE PIECE】ロックス海賊団とは?メンバー・ゴッドバレー事件を114巻まで解説

海賊団・組織

ロックス海賊団とは、かつて「世界最強」と呼ばれた伝説の海賊団です。

船長はロックス・D・ジーベック。

白ひげ、ビッグ・マム、カイドウ、金獅子のシキなど、後に歴史へ名を残す大海賊たちが所属していました。

さらにONE PIECE 114巻では、長年謎だったゴッドバレー事件が大きく掘り下げられています。

この記事では、

  • ロックス海賊団とは何か
  • 主要メンバー
  • ゴッドバレー事件
  • 114巻で判明したこと
  • 黒ひげとの関係
  • 今後につながる伏線

この6つを中心に、確定情報と考察を分けて解説します。

※ONE PIECE 114巻までのネタバレを含みます。

ロックス海賊団とは

ロックス海賊団は、約38年前まで活動していた伝説の海賊団です。

船長はロックス・D・ジーベック。

ロックスは「世界の王」を目指し、世界政府にも牙をむけていました。

  • 船長:ロックス・D・ジーベック
  • 活動時期:約38年以上前
  • 目的:世界の王になること
  • 特徴:後の大海賊が多数所属
  • 壊滅:ゴッドバレー事件

最大の特徴は、船長だけでなく所属メンバーの強さが異常だったことです。

なぜ最強なのか

ロックス海賊団には、後に四皇となる人物が複数所属していました。

  • エドワード・ニューゲート
  • シャーロット・リンリン
  • カイドウ
  • 金獅子のシキ

これだけでも、ロックス海賊団がどれほど規格外だったのかが分かります。

ただし仲間同士の結束が強い海賊団ではなく、個性の強い猛者たちが集まった危険な集団でした。

主要メンバー

ロックス・D・ジーベック

ロックス海賊団の船長。

ゴール・D・ロジャーが海賊王になる以前の時代に、世界最強と呼ばれた海賊団を率いていました。

  • 「D」の名を持つ
  • 世界の王を目指していた
  • 世界政府にも敵対
  • ロジャーの強敵だった人物

物語終盤につながる重要人物の一人です。

白ひげ

後に四皇となるエドワード・ニューゲートも、元ロックス海賊団です。

後の白ひげ海賊団では「家族」を何より大切にしており、ロックス海賊団とは対照的な海賊団を作りました。

▶ 白ひげ海賊団のメンバーはこちら

ビッグ・マム

シャーロット・リンリンも元メンバーです。

後に四皇となり、万国(トットランド)を築いた大海賊。

若い頃から圧倒的な肉体と戦闘力を持つ怪物級の存在でした。

▶ ビッグ・マム海賊団のメンバーはこちら

カイドウ

百獣海賊団を率いたカイドウも、若い頃にロックス海賊団へ所属していました。

後に「百獣のカイドウ」として四皇にまで上り詰めます。

▶ 百獣海賊団のメンバーはこちら

金獅子のシキ

ロジャーや白ひげと同じ時代を生きた金獅子のシキも元ロックス海賊団です。

後に巨大な海賊艦隊を築き、ロジャー海賊団とも激突しました。

▶ 金獅子海賊団のメンバーはこちら

ゴッドバレー事件

ロックス海賊団を語るうえで外せないのが、38年前のゴッドバレー事件です。

ゴッドバレーでは、天竜人による「人間狩り」が行われていました。

そこへロックス海賊団、ロジャー海賊団、ガープ率いる海軍が集結します。

  • 舞台は西の海のゴッドバレー
  • 天竜人による人間狩りが開催
  • ロックス海賊団が上陸
  • ロジャー海賊団も参戦
  • ガープ率いる海軍も上陸
  • 事件後にロックス海賊団は壊滅

この事件をきっかけに、ロックス海賊団は歴史の表舞台から姿を消しました。

114巻の重要点

ONE PIECE 114巻のタイトルは「ゴッドバレー事件」。

第1156話〜第1166話の全11話が収録されています。

これまで断片的にしか描かれていなかったロックス海賊団やゴッドバレー事件が、大きく掘り下げられました。

特に重要なのは、

  • ロックス海賊団の実態
  • 若き日のロジャーとガープ
  • ゴッドバレーで起きた事件
  • 天竜人と事件の関係
  • ロックスという人物の重要性

これらが一気につながってきたことです。

ロックス関連を知りたいなら、114巻は非常に重要な1冊です。


黒ひげとの関係

ここからは考察です。

ロックスと深い関係があると考えられている人物が、黒ひげことマーシャル・D・ティーチです。

両者にはいくつか気になる共通点があります。

  • どちらも「D」の名を持つ
  • 世界規模の野望を持つ
  • 世界政府にとって危険な存在
  • 黒ひげの船に「ジーベック」の名が使われている

黒ひげの海賊船は「サーベル・オブ・ジーベック号」。

偶然とは考えにくく、黒ひげがロックスの思想や意志を意識している可能性があります。

ただし、血縁関係やロックスの意志を直接継承しているのかは確定していません。

▶ 黒ひげ海賊団を詳しく見る

残る伏線

ゴッドバレー事件が大きく描かれたことで、多くの謎がつながりました。

それでもロックスには、まだ重要な伏線が残されています。

  • ロックスが目指した「世界の王」とは何か
  • ロックスとDの一族の関係
  • 黒ひげとの関係
  • ロックスの意志は誰に受け継がれたのか
  • 最終章でロックスがどう関わるのか

特にロックスと黒ひげの関係は、今後の最重要ポイントの一つです。

▶ ONE PIECEの伏線・謎をまとめて見る

114巻は読むべき?

ロックス海賊団に興味があるなら、114巻はかなりおすすめです。

  • ロックスの正体が気になる
  • ゴッドバレー事件を知りたい
  • ロジャーとガープの過去を知りたい
  • 最終章の伏線を整理したい
  • 黒ひげとの関係を考察したい

このどれかに当てはまるなら、読んでおきたい巻です。


まとめ

ロックス海賊団は、ONE PIECEの歴史を語るうえで欠かせない伝説の海賊団です。

  • 船長はロックス・D・ジーベック
  • 後の四皇たちが所属
  • 世界の王を目指していた
  • ゴッドバレー事件で壊滅
  • 114巻で事件が大きく掘り下げられた
  • 黒ひげとの関係には今も謎が残る

114巻によってロックスの過去は大きく明らかになりました。

一方で、その存在が現在の黒ひげや最終章へどうつながるのかは、まだ注目すべきポイントです。

今後の展開を見るうえでも、ロックス海賊団は押さえておきたい存在と言えるでしょう。

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