『ONE PIECE』の最終章で登場したクロスギルド。
バギー、クロコダイル、ミホークを中心とする巨大組織で、現在は世界政府からも危険な勢力として見られています。
この記事では、クロスギルドについて要点だけ解説します。
クロスギルドとは
クロスギルドは、バギー・クロコダイル・ミホークを中心とした組織です。
世間では四皇バギーがトップだと思われています。
ただし実際には、クロコダイルとミホークが中心となって組織を動かしています。
- バギー:表向きのトップ
- クロコダイル:組織運営の中心
- ミホーク:最大級の戦力
なぜ結成された?
きっかけは、王下七武海制度の撤廃です。
七武海ではなくなったクロコダイルとミホークは、再び海軍から追われる立場になりました。
そこで2人が手を組み、そこにバギーも関わったことでクロスギルドが誕生します。
宣伝用ポスターの影響で、世間には「バギーが2人を従えている」と誤解されました。
その結果、バギーは四皇として扱われるようになります。
主要メンバー
バギー
懸賞金:31億8900万ベリー
クロスギルドの表向きのトップで、現在の四皇です。
戦闘力だけでなく、強運や人を引きつける力が特徴です。
クロコダイル
懸賞金:19億6500万ベリー
元王下七武海で、スナスナの実の能力者です。
クロスギルドでは組織運営や計画を担当する中心人物です。
ミホーク
懸賞金:35億9000万ベリー
「世界最強の剣士」と呼ばれる元王下七武海です。
ゾロが超えることを目標としている人物でもあり、クロスギルド最大級の戦力です。
最大の特徴
クロスギルド最大の特徴は、海兵に懸賞金をかけていることです。
通常は世界政府が海賊に懸賞金をかけます。
しかしクロスギルドは、その逆に海軍側へ懸賞金を設定しました。
これによって海兵は、海賊だけでなく懸賞金を狙う一般人からも狙われる可能性があります。
クロスギルドが危険視される大きな理由の一つです。
目的は?
クロコダイルは、強力な軍事組織を作ろうとしています。
一方、バギーは「ワンピースを取りに行く」ことを宣言しました。
そのためクロスギルドも、ルフィ、シャンクス、黒ひげたちと同じく、ワンピース争奪戦に加わっています。
まとめ
クロスギルドについて簡単にまとめると、以下の通りです。
- バギー・クロコダイル・ミホークが中心
- 表向きのトップは四皇バギー
- 海兵に懸賞金をかけている
- ワンピース争奪戦にも参戦
特に注目なのは、ミホークとクロコダイルという強力な2人を抱えている点です。
今後、ルフィたちとどのように関わるのか注目していきたい勢力です。


コメント