【ONE PIECE】金獅子海賊団とは?シキとロジャーの関係を解説

ONE PIECE 金獅子海賊団 海賊団・組織

金獅子海賊団は、伝説の大海賊「金獅子のシキ」が率いる海賊団です。

大海賊時代以前から活動しており、シキはゴール・D・ロジャーや白ひげと同じ時代に名を轟かせた大海賊。

全盛期には多数の海賊船を従える巨大艦隊を築き、ロジャー海賊団とも「エッド・ウォーの海戦」で激突しました。

金獅子海賊団の組織構造と特徴

  • 提督:金獅子のシキ
  • 科学者:Dr.インディゴ
  • 多数の海賊船からなる巨大艦隊
  • メルヴィユの強化生物を戦力として利用

金獅子海賊団の最大の特徴は、シキ本人の強さだけではありません。

多数の海賊船を従える圧倒的な軍事力と組織力を持っていたことも大きな特徴です。

金獅子海賊団の主要メンバー

金獅子のシキ

  • 異名:金獅子
  • 役職:金獅子海賊団 提督
  • 悪魔の実:フワフワの実
  • 武器:桜十・木枯し
  • 元ロックス海賊団

ロジャーや白ひげと同じ時代を生きた伝説の大海賊。

フワフワの実の能力によって、自分以外の触れた物体を空中に浮かせることができます。

かつてロジャー海賊団と「エッド・ウォーの海戦」で激突しました。

その後インペルダウンへ収監されますが、自ら両足を切断して脱獄。

インペルダウン史上初の脱獄者となりました。

失った両足には名刀「桜十」と「木枯し」を装着しています。

Dr.インディゴ

  • 役割:科学者
  • シキの側近的存在
  • メルヴィユで研究を担当

Dr.インディゴは、金獅子海賊団を科学面から支える主要人物です。

シキとともにメルヴィユへ渡り、約20年間にわたって計画を進めていました。

戦闘だけでなく、シキの計画を実現するための研究を担当しています。

映画『STRONG WORLD』で登場したオリジナルキャラクター

スカーレット隊長

メルヴィユに生息する動物たちをまとめる存在で、サンジとも戦いました。

海賊キタジマ

金獅子海賊団側の戦力として登場。

メルヴィユの強化生物

シキたちはメルヴィユに生息する凶暴な動物たちを戦力として利用していました。

通常の動物とは比較にならないほど巨大で強力な生物も多く、麦わらの一味を苦しめています。

金獅子海賊団とロジャー海賊団

金獅子海賊団を語るうえで重要なのが、「エッド・ウォーの海戦」です。

シキはロジャーが持つ情報と、自分が持つ巨大な軍事力を組み合わせれば世界を支配できると考えました。

しかしロジャーはシキの提案を拒否。

その結果、金獅子海賊団とロジャー海賊団による大規模な海戦へと発展します。

艦隊の数ではシキ側が圧倒的に有利でしたが、突然の嵐によって戦況が変化。

シキ自身も事故によって頭に船の舵輪が刺さる重傷を負いました。

金獅子海賊団まとめ

金獅子海賊団は、金獅子のシキを中心とした巨大海賊艦隊です。

  • ロジャーと渡り合ったシキの実力
  • 多数の海賊船を従える巨大な軍事力
  • Dr.インディゴとの20年間にわたる計画
  • メルヴィユの強化生物を利用した戦力

特に全盛期の金獅子海賊団は、ロジャー海賊団と正面から戦えるほどの巨大勢力でした。

シキの過去や当時の詳しいメンバー構成など、まだ明らかになっていない部分も多く、今後さらに掘り下げられる可能性があります。

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